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2Cellos
とにかくすごいよ。↓みてみて☆
手根管症候群 Carpal Tunnel Syndrome
手がしびれるといっていた母が 手根管症候群と診断された。
初めて聞く診断名に、
インターネットで検索してみた。
女性に多い
明け方に特に痺れが強くなる
親指 人差し指 中指 薬指の内側 が痺れる
まったくそのとおり、
母は10年もそれを訴え 数名の医者にも見てもらったが、
だれも指摘できなかった。
今回は、手の専門家に見てもらっているとのこと、安心。
手術をする。
初めて聞く診断名に、
インターネットで検索してみた。
女性に多い
明け方に特に痺れが強くなる
親指 人差し指 中指 薬指の内側 が痺れる
まったくそのとおり、
母は10年もそれを訴え 数名の医者にも見てもらったが、
だれも指摘できなかった。
今回は、手の専門家に見てもらっているとのこと、安心。
手術をする。
Lupin

初夏の訪れは 白のテッセン(Clematis) と
このルピン(Lupin、ルパン3世のルパンは綴りはまったく一緒、こちらは花のLupin Lupineと綴ることもある)

すらっとした姿が私好み。
デルフィニウムやフォックスグローブなどもすらっとしていて、
このLupinと一緒にCottageGardenといわれる部類の花である。
(上の写真から4日後)なぜか 紫系のものしか最近咲かなくなった。
多年草(perennial plant)なので、ほったらかしなのだが、
濃いピンクや桜色、クリーム色などもあったのに、
もしや、土のPhで紫色になってしまったのか?
リトマス試験紙でおなじみ 酸性、アルカリ性の分野。
土がどちらの性質か、調べるキットも売っている。
石楠花(しゃくなげ Rhododendron)やブルーベリー(Buleberry)は酸性質の土を好む。
GardenCentreでは、酸性のCompostも売っている。

濃いピンクが姿を見せないのはちょっとさびしいが、
まだ、花を開いていない株もあるので、期待している。
(上の写真から4日後)ところで、↓のCheeseCake、
落としてしまって、まるでスクランブルエッグのようにグチャグチャに。
でも、あきらめきれず、ちょうど型の底に敷いたBakingSheetに残った部分は、
意地で?全部食べました。カロリーとりすぎ、一人で食べちゃったから。
Cheese Cake

一日天気が悪い。
雨も一時的に強くなったり。
庭の花や野菜には恵みの雨。
晴耕雨読 ではないけれど、たまにはお菓子を作ってみようかと張り切る。
スフレのようなチーズケーキ ふわふわでおいしいはず。
卵を室温に戻しておいたからよく膨らんだんだわ なんて自画自賛。
明日、お友達と一緒にシェアしようかな と思いながら写真を撮る。
その後、悲劇は起きた。
落としちゃった。グチャグチャにつぶれた。無残にも。
My Garden - 28th May 2010

絵葉書みたいにクリアシャープに修正してみた。
今年は冬が長くて春がいつ来るのかやきもきしたけれど、
5月に入って春を通り越して夏が来たような陽気だったためか、
ここ数日で一気に花が咲きほころび始めた。
Clematis 鉄線。大輪の白。
つぼみがいっぱい。まだまだ1ヶ月くらいは花が楽しめる。
この横に小ぶりの濃い紫の鉄線もある。
同時に咲くと白と紫でコントラスト、ミックス と思い描いていたら、
咲く時期が微妙に異なる。同時に咲くことはない。
白が先に、春の終わりから初夏に、
紫は、真夏に。


この2枚、どちらを選ぶか迷いに迷った。たいした違いがないのに・・・・
この花の名前が知りたい。
儚いことに、花の寿命は長くない。




いよいよイチゴの季節。
イギリスのイチゴはちょうどウィンブルドンのテニストーナメントが行われる頃、
7月の初旬くらいが最盛期、なので夏の果物。
スーパーにはもうすでに並んでいるけれど、我が家のイチゴは、いま花満開。
今年は花の数からして豊作と見込んでいる。


Asparagus

自家製のアスパラガスです。
イギリスでもこのあたりは、
アスパラガスの生産地でもあります。
ちょっと車を走らせれば、
道沿いに Asparagus の看板も目にします。
初めての収穫。
サイズはばらばらですが、
それが家庭菜園ならでは、
お店に並んでいるように
サイズを揃えて収穫
というわけにはいきません。
すべてが自然まかせだから。
大きさはこんなもの↓。

どういう風に育つかというと↓
地面からニョキニョキとまるでムーミンのニョロニョロのようにでてきます。
アスパラガスにピントがあってな〜い(涙)
私の写真はすべてコンパクトカメラ(Canon PowerShot S40、もう10年位使っています)での撮影です。
近くに寄って撮る、小さな・細い被写体のピンと合わせが難しいです。
早くデジカメの一眼レフがほしい〜、カメラの話はまた別の機会に。


アスパラガスの苗が売っているので、
それを去年くらいから育てて、今年初収穫。
3本 x 4回くらい収穫できました。
3本くらいだとちょっとさびしいので、
今年は種から育てようとすでに仕込み(?)中です。
来年 もしかすると 再来年 大量のアスパラガス収穫が期待できるかもしれません。
乞うご期待!(?!)

歩いて5分くらいのところにGardenCentreがあります。
今日はイギリスのGardenCentreの様子をちょっとだけお見せします。
4月に今年の種まき用に各種いろいろな種を買いに行ったときの様子です。
入り口近くにはCompost(腐葉土)など袋詰めの土があり、
鉢やプランターなど小さなものからおおきな甕のようなものまでいろいろ。
噴水なんかもある。
フェンスや柵、小石や岩なんかも。
大きなテントに、旬の花たちがまず並んでいる。
春の花からこれから初夏に咲く鉄線(Clematis)やゆり、
BushやBasket用のヒューシャ(Fuchsia)、ハーブや野菜の苗などが並ぶその先には、
果物などを含む木のセクション。

ひょっと見たら、
←こんなのが目に入り、ぎょっとする。
巨大な毛虫〜 とおののいていると、
あっちにもこっちにも・・・
ひぃえぃ〜〜
と その横で 渦巻き状のぜんまいが にょき〜
でも げじげじ〜



熱帯にあるやしの木のような、Tree Fern というそうです。
本当に最初に見たときには本当にびっくりしたんだから・・・・(笑)
びっくりした後にはほっとできる 桜の花。
お花見に公園に行くのも良いけれど、GardenCentreでもいいかも と思った。
いろいろな種類の桜があったよ。
ソメイヨシノ という品種は やっぱりなかったけれど。



そして、突然ブランコ。
子供心(?)のある私は、もちろん試乗。ゆらゆら〜
売り物です(汗)
バラのセクションやGreenのセクション、高山植物のセクションなどがあり、
いよいよ屋内。
ネットやBambooCane(添え木) バケツなど、大型Tool、
手袋や長靴、はさみ、スコップなどの小型Tool、
肥料 殺虫剤などのセクション。
そして、たくさんの種たち。
↓ こんな風にアスパラガスの苗(地下茎だとおもうけれど)が売っています。

ジャガイモやたまねぎのセクション。
ジャガイモは種芋 たまねぎは種ねぎ?っていうのかな?
いろんな種類があるよ。




ちょっとおしゃれなデザイナーズブランドのTool。
すてきなんだけれどね・・・
Gardeningは結構実用主義なので、見るだけ〜
素焼きのハーブのラベルも・・・・
種をまいたときにはラベルも必要なんだけれど、数週間もして、
芽が出て育つと、もういらないの。 見ただけでどれがどれだかわかるしね。。。


野菜の種はこんな風です↓
ごぼう らしきものも。
もやしも自家栽培可能です。





花の種もとにかく種類がものすごくたくさん。

Mooli and Grater - 大根とおろし金

3Kmはなれた商店街まで今年初めて自転車に乗って出かけてきた。
海沿いのサイクリングコースをただひたすらにまっすぐ。
八百屋の店先で、大根発見!
たまにこの八百屋にはアジアン野菜が並ぶのよね。
運がいい私(笑) かなり新鮮な大根が手に入った。
大根おろしと納豆 わぁ〜。
大根の和風サラダ ふふふっ。
大根の浅漬け ほほほっ。
想像しただけでよだれが・・・
この大根はイタリア産。こちらでは、Mooli と呼ばれている。
これ1本 2ポンド弱。1ポンド@140円位(大涙)なので、大体300円というところ。
日本だと200円くらい? そう思うと悪くない。
はつか大根(Ruddish)は1年中売られているし、簡単に育てられる。
普通の大根は、かつて1回だけ、よく行くイギリスのスーパーマーケットで売っていたけれど、
常時品までにはなってない。
なす(かなり大きな米ナスだけれど)、オクラ、しいたけ、
白菜(Chinese Cabbageといってとっても小ぶり)、もやし(Beansprout)
これらは、我が家がよく使うイギリスのスーパーマーケットでもほとんど季節を問わず手に入る野菜たち。
和食の食材って特に決まってないけれど、
こんな材料があれば、とりあえずのものは作れる。
ところで、大根も着物と関係があるの。
江戸小紋といって、着物の柄付けの手法の一つなんだけれど、
簡単に言うとステンシルのようなもの、型染め。
だけど、その細かさが違うの。細かければ細かいほど高度な技術を要するので、
重要無形文化財保持者(人間国宝)の職人さんたちもいる。
武士の裃(かみしも)もこの江戸小紋が使われていたのだけれど、藩ごとの指定文様があった。
それとは別に、おしゃれでいろいろな文様もあって、
その中のひとつに “大根とおろし金”という文様がある。
厄除けの文様。
大根=消化がよくて当たらない(食あたりにならない)ことから 当たらない役者=大根役者
役者は当たったほうがいいので、その当たらない大根をおろして 厄除けとした という掛け合わせ。
言葉あわせの洒落っ気が着物の文様になってるなんて 素敵でしょ。
どんな柄か、このサイトにその実例と解説があるので、ぜひ見てね。
こちらは、小宮康孝さん(人間国宝)のインタビュー記事です。
下のほうに小宮さんの作品のほんの一例が紹介してあり、その中に 大根とおろし金 があります。
Sakura - 2

桜のことを前回書いたので、今回は、文様としての桜のことを少し。
着物は、季節ととても密接な関係があって、
袷、単、夏物 と、生地の種類と仕立て方で、季節ごとに装う。
さらに、「格」なんかが加わってことが複雑になりがち。
この格のことは、また別の機会にお話しすることとして、
季節などを表現する方法として文様があり、
その季節を代表する自然の草花や行事がその文様となる。
日本の四季を意識せざるを得ないのだけれど、
ご当地の四季を上手に取り入れて、着物合わせを楽しみたいですね。
粋な着こなしは、花など、満開の盛りのちょっと手前までにその柄のものを着るとされています。
また、とてもリアルな(写実的な)デザインはなおさらその時期が限定されてしまうのですが、
時期が限定されないものは、逆に季節感がなかったり、そのあたりのバランスが難しいのかもしれません。
桜の種類がいろいろあるように、桜の文様は、さまざまあって、どれもが日本的なものだと思います。
桜=春 と思われがちですが、実はそうとも限らない。
もちろん、写実的な桜は春ですが、冬桜とは言わないけれど、寒桜だってあるし、
コスモスは“秋桜”と漢字を当てるように、
花びらだったら、あまり季節感を伴わないこともあるのです。
↑は投扇興の4月の集いに参加したときの羽織の文様です。
私はこれを桜に見立てました。
本当は桜を描いたものではないのかもしれませんが、桜にも見える、
我が家のしだれ八重桜の咲き始め(前回の記事)のような気がしませんか?
ハート型の花びら5枚を組み合わせるのがもっともよく見る桜文様。
↓は風呂敷。千代紙などにも用いられることがあって、型染めに向いている。

左は帯揚げ、上と同様にハート型の花びら5枚の組み合わせ。
右は帯地、単純化された、八重の桜と見立てられる。


↓は帯揚げ、花びらだけが点在している。
これだと、コスモスの花びらともなるし、季節はいつでもよいとされる。

実は梅の花も花びら5枚、どこが違うのだろう?
↓左は桜 右は梅
花びらがまん丸なのは梅、ハートのようにくぼみがあるのが桜
似て非なる花、どちらも日本的な花には違わないのだけれど。
ちなみに梅は冬 お正月以降桃が咲く手前までの花、少々時期が異なる。


Sakura


かつて実家の庭には私の年齢と同じくらいの樹齢の桜(ソメイヨシノ)の木があった。
近所には桜並木もあったのだが、ちょうど我が家の細い路地には我が家だけ。
満開のときは見事だった。そこだけ桜色。
散り始めても、圧巻だった。グレーのアスファルトの路面に散る桜色の花びら。
葉桜になりかけの頃、ご近所のご婦人が葉っぱをもらいに来たこともある。
桜餅にするためだとか。
桜の木下には、父が作成した池がある。コンクリートで積み立てた池。
水を循環させる仕組みも手作りした。
幼少の頃は、この池には金魚や鯉が泳いでいた。
子供の目線で楽しめるようにと、正面側面に、ガラスが組み込まれている。
子供がかがむと池の中の魚たちが見えるのだ。そう、まるで水族館のように。


そんな我が家も、建替えを余儀なくされ、
建設工事の車が狭い間口を行ったり来たり。
建設資材は石や砂など、重いものが多いし、初めの頃はおおきなダンプカーが出入りしていた。
ある年の秋に、新築の家は完成した。まだ暖かいうちに引越しがしたいという父の要求に、大工は大慌てだったに違いない。
吐き出しの窓がつく2階の私の部屋は、桜をちょうど見下ろすのに都合がよかった。
翌年の春には、会社の同僚を招き、にわか花見をしたことを思い出す。
ちょっと元気がないな と思っていたのだが、実はそれが最後の精一杯の力だったのだろう。
翌々年、生きる力を失った、思い出のソメイヨシノは、花をつけずに息絶えてしまった。
今思うと、ちょうど車が切り返しをしながら我が家の敷地へ入るところに、桜の根元がきていた。
重くのしかかる、建築資材を載せた車に、押しつぶされたのだろう、と家族の誰もがそのことで心を痛めた。
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。
桜は切らないほうがよいといわれているが、せめてきらなくても、大事にどこかへ工事中に移植すればよかったのかもしれない。
そこまでの配慮と余裕は、あの新しく家を建てようと突然父が決めた頃にはなかった。


いま、その桜を思って、このイギリスの地でも桜が我が家にほしいと願って、数年前に若木の苗を飼ってきた。ソメイヨシノは高級品だろうか、苗木を目にしたことはない。
ソメイヨシノのような桜も、どことなく色白で、あのほのかなピンクはなかなか目に出来ない。
それなら、いっそ、しだれ桜のような豪快な姿を楽しもうと、この八重の枝垂桜を選んだ。
隅っこに追いやられているが、芝生のど真ん中に移植する計画も実はある。
根元に近いところに、四季の花を植えようと望みだけは高い。
そんな思いのある桜も、このくらいの五部咲きが好み。
満開になると、終わりが近づいてくるようで哀愁が漂う。
これから、という五部咲きが一番エネルギーがみなぎっているように思う。
庭の桜はすでに満開の時期を過ぎてしまっている。
そんな姿はもう写真で残したくない。
桜の花を横目にしながら、週末は外ランチ。
甘やかされているのだろうか、すべて同居人が用意してくれた。
ハンバーガー。
二人ともアメリカ産M店が 好きではない。ほとんど食べたことがない。
これこそが牛肉100%のハンバーガー。大き目のバン(丸いパン)でおなかはいっぱい。
GardenTableの腰掛けるところに沿って仰向けになって食後の昼寝。
真っ青の空に白い筋。
アイスランドの火山噴火で しばらく飛んでいなかった飛行機が始動し始めたのだ。ここは、Gatwick、Heathrowからフランス、ヨーロッパへの空路の真下になる。
青と白とのコントラストがきれいでしばらく見とれている。シューーっとついた筋が薄くなって消えかかる頃、別の筋がシューーーっと描かれる。
Tosenkyo 投扇興
4月も初旬が過ぎたころから、ようやく春が訪れたと実感する そんな陽気。すでに2週間は青空が拝めていたが、移り気な春の天気は、今のところどうにか変わることなく続いている。
ことさら長かった今年の冬だったから、この長く続く 春の陽気が本物か、すぐに気が変わって霜でも降りるような冬に逆戻りするのでは?と どこかでそんな突然の意地悪を警戒している。
と、そんな矢先、暖かいのは明日まで、その後雨が続くと知らされる。
よく晴れた4月17日の午後、桜もあちこちで咲きほこり、春爛漫といった感じ。
気の合う日本人仲間と、和遊び。
“投扇興(とうせんきょう)”、さまざまな流派があるようだが、私たちが興じたのは其扇流(きせんりゅう)。
現在の家元は12代目市川團十郎。東京浅草を拠点として活動をしている、東都浅草投扇興保存振興会にて、手ほどきを受けた、日本人仲間の女性が私たちの師匠。
投扇興
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
投扇興(とうせんきょう)とは日本の伝統的対戦型ゲームの一種である。桐箱の台座上に立てられた「蝶」と呼ばれる的に向かって扇を投擲し、その扇・蝶(的)・枕(台座)によって作られる形を判定することにより点数を算出し、その高低を競う。
写真の
・直方体の箱=枕(台座)
・扇
・蝶(やじろべいのような赤青の的)
の配置によって得点が決められていて、それには源氏物語54帖の巻名の名前がついている。
実際の様子はこのような↓感じです。枕を挟んで両側に対戦者。1投ずつ5回交互に投げ、場所を交代し、さらに5投、合計点を競います。
今回は、教会のホールを借り、赤毛氈の代わりにRagを2枚敷いています。

配点表/得点表は↓こんな感じ。

今回は、私の投扇は、花散里、関谷、須磨 という形になりました。
いくつかの例の詳細は、こちらのサイトに解説が。
今回で2回目の参加の私は、着物仲間と共に、着物で参加。
もちろん、春の投扇興にちなんで、

Easter - 兎とジュサブロー

Easterは、イギリス式 GoldenWeek、変動休日で毎年変わるけれど、どの年も必ず4連休。
Good Friday, Saturday, Sunday, Easter Monday
クリスマスが終わるとすぐに、店先にはEaster用の商品が並ぶ。
特にEaster Eggといわれるチョコレートや
Hot Cross Buns(シナモンやドライフルーツが入っているパン、上に十字のクロスが書かれている)。
黄色い水仙もちょうどこの次期に満開になるからか、Easterには欠かせないアイテム。
そして、うさぎ もEasterのアイテムに定着。
12月まではクリスマスツリーの形をした容器に入っているチョコレートも、
卵やうさぎの形をした容器へと様変わりします。
水仙柄の着物はすでに紹介しましたが、
Easterに欠かせないItemとなっている このうさぎも、実は着物と深い関係があります。
兎文(うさぎもん)として着物や帯の文様に描かれるのです。
古くは飛鳥 奈良時代にすでに兎を文様として表現していたそうですが、
桃山〜江戸時代にかけて盛んに文様として用いられるようになったとか。
私と兎文との出会いは、着物を着始めた頃、辻村ジュサブローさんとの出会いから。
人形作家である、ジュサブローさんは、人形劇の登場人物の製作に携わっていましたが、
実は、それ以外に、花うさぎというの兎の人形もつくられていて、さらには着物のデザインもされています。
花うさぎとは、このようなかわいい人形 この←サイトのプロフィールにある写真がまさにその花うさぎ、耳が長いの。
東京日本橋に、ジュサブロー館 という、工房兼展示館があり、その花うさぎも展示されています。
花うさぎ については こちらにさらに詳しくあります。
なぜ、ジュサブローさんがうさぎにこだわりを持っているかの説明が↑のリンクにありますが、
酉年のジュサブローさんは向かい干支*の兎年を意識するようになったそうです。
ジュサブローさんは泉鏡花の作品の人形作りもしていますが、
その泉鏡花も同じ酉年、兎のものを集めていたそうです。
*向かい干支
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
向かい干支(むかいえと)とは、自分の生まれ年にあたる干支から数えて七番目にあたる十二支の動物(十二支を円状に配した場合、自分の干支と向かいあわせになる動物)のこと。向かい干支を大切にし、身辺にその柄をあしらったものを持つようにすると、幸福が訪れるとすることが、江戸時代から俗信として行われた。泉鏡花が兎の柄のついたものを大切にしたのが有名。
皆さんの向かい干支はなんでしょう?
何度かジュサブロー展(ずいぶん前だなぁ)にも足を運んだことがありますが、
人形はとても小さく、かつとても精緻です。細かな手作業は想像を絶しますが、
小物もすべて本物そっくり、臨場感があり、人形の表情が豊かです。
作品の詳細はこちらから。
さて、Easter ってどんな感じ?
Kimono de Scarf
ずーーーーと頭の中にあったIdeaが形になりました。といっても、結婚式への参列を予定しているお友達からの催促でしたが、それがきっかけでようやく実際に動き始めました!
イギリスにいると、日本を意識することが多くなりました。もう着ないかもしれないと日本へ置いて来た着物も着る・教える機会を得ましたが、もっともっと着物の素敵を伝えたくて、今回は、着物の端切れを利用してスカーフを作ってみました。
結婚式だけれど 黒地のワンピースなのでそこへアクセントになるものがほしいという依頼でした。寒色系が好きという彼女をイメージして、この柄を選びました。裏はあえて黒。
そのまま首からかけてもいいし、半分に折ってから巻いてもよし。
ちょうど柄がよいアクセントになってくれるとよいのですが。。。。
着用の感想はまた後日聞かせてもらうことにして。
ちょうど、仕事も一段落して、時間的余裕が出てきたこともあるし、
創作活動を少しずつはじめようと思います!
Ideaを形にするときが訪れたと信じて。
源氏香 Genjiko

来月、日本人のお友達同士で雅な和遊び 投扇興 というのを企画しています。
今回は2回目の参加になるのですが、これが単純なのにはまってしまうのです。
扇を投げて、的を狙う というのがコンセプト。
的は、柱の上に鎮座しているやじろべいのような“蝶”。
扇で的に当てるだけでなくて、当てた後の投げた扇子と柱と蝶の配置で得点が決まっているのですが、
その得点には源氏物語由来の名前がついています。
前回は暴風雨の日に開催されたので、着物は断念。
でも今回は、晴れ女 を期待して、着物で参加予定。
そんなことを思いながら、着物の柄にも源氏物語に由来している文様があることを思い出しました!
Kimono Awase - March

「Blogもってる?」
「持っているよ。毎日更新というわけではないけれど。」
「テーマは何?」
「・・・・・・」
イラストレーターのお友達 Wantaさん のBlogを見るようになって、
Blogというのが、遠く離れた友人や知人、家族とのコミュニケーションに
便利だとと思い始めたのは、もう2・3年前のこと。
何を書くわけでもなかったのだけれど、日常のちょっとしたことを
Wantaさんや日本にいるお友達に伝えたくて書き始めた、そんな気がします。
今になってみると脈略のない 思い付きがばかり。
イギリスにはこんなものがあるのよ というのが伝えたかったり、
こんなものを作ってみたよ、育ててみたよ というのが伝えたかったり、
毎年同じ時期になると同じような写真になってしまったり、
意外と生活の中での気づきや感動は、似たような事象になりやすいのかもしれない。
これからもこのBlogから、私 の気づきや感動を伝えていこうと思うけれど、
大好きなKimonoを通して、それらが伝わったらいいな と思い始めました。
毎日の更新はできないのですが、月に数回くらいのペースで続けていこうと思います。
さて、今日は、春の装い をテーマに 久しぶりのKimonoawase(着物合わせ)。
何が春らしいかしら?
I love shopping!
先週、とても悲しいできごとがありました。
同じくこちらで生活している日本人の仲間が、40歳という若さで急逝し、
そのFuneralへ行ってきました。
小さなお子様を残して、さぞ無念だったろうと思うと同時に、
健康でありたいと意識する気持ちが強くなりました。
自分の体は、ストレスにあまり強くないかも と 思うこのごろ、
自分の体をいたわりながら、毎日を生きる、この世にいる意味を思いながら。
彼女が私たちに残した言葉は、あまりに予言的(prophetic)でした。
「人が一生を終えたのちに残るのは、集めたものではなく、与えたものである」
- by ジェラール・シャンデリ
When one dies what remains is not what they collected
but what they have given to others.
- by Gerard Chandeli
さて、前回お話していた、出来事とは。。。
気分転換の中で一番好きなのは Shopping かもしれない。
行かなければ行かないですんでしまうのだが、
いったん出かけると予想してなかった展開に。
試着だけして買わないことも多いのに、今回はなぜだが、こんなにも・・・(涙)


これはスーツ、インナーに何を合わせたらいいだろうとおもいながら。


唯一これは、試着したけれど買わなかったもの。
でも 試着 楽しい〜。
と、試着を予定していなかったときにかぎって試着することになるので、着替えが結構大変になる・・・
靴と一緒で、サイズを探すのが大変なので、
サイズが合ったときにすかざす買う癖がついている。
ほしいときに見つからないことが多いことから自然と学んだ処世術?
子供サイズでもいいので、たまに得をする。なぜって?子供服にはVAT(所得税)がかからないの。
もう夏用を購入したのだから、冬物のバーゲンは手を出さないようにしないとね。
と、たった一つのBagを買いに出たShoppingでこのお買い上げですからね。。。
きゅっと財布の紐をきつーーく縛っておかなければいけません。
余裕ないんですから!!
さて、作ったよReport(つくれぽ)です。
残業で帰宅が10時を回った日の夕食に作った納豆パスタです。
バルサミコと粒マスタードde納豆スパゲティ。
何も作りたくないけれど 何か食べたい。
どちらかというと サッパリ系がいいなと思いながら、
毎日見ているBlogサイトを見ていたら、
ピンポーン! このレシピがあったので、即キッチンへ行って作りました。
バニラビーンズさん ありがとう。おいしかったです。
この日にかぎってバルサミコ酢を切らしていて、MaltVinegarで代用です。
メイプルシロップもなかったので、蜂蜜で代用です。
そして、たまたま冷蔵庫にあった納豆、これがあったのは幸運中の幸運。
薬味にするものは、ねぎすらなかったので、海苔をToppingに。

刻み海苔はないので、こんなはさみを使って、おにぎり用の海苔をちょきちょキっと。
このはさみ 重宝しています。わけぎ のような細ねぎもこれを使って薬味にはや変わり。

同じくこちらで生活している日本人の仲間が、40歳という若さで急逝し、
そのFuneralへ行ってきました。
小さなお子様を残して、さぞ無念だったろうと思うと同時に、
健康でありたいと意識する気持ちが強くなりました。
自分の体は、ストレスにあまり強くないかも と 思うこのごろ、
自分の体をいたわりながら、毎日を生きる、この世にいる意味を思いながら。
彼女が私たちに残した言葉は、あまりに予言的(prophetic)でした。
「人が一生を終えたのちに残るのは、集めたものではなく、与えたものである」
- by ジェラール・シャンデリ
When one dies what remains is not what they collected
but what they have given to others.
- by Gerard Chandeli
さて、前回お話していた、出来事とは。。。
気分転換の中で一番好きなのは Shopping かもしれない。
行かなければ行かないですんでしまうのだが、
いったん出かけると予想してなかった展開に。
試着だけして買わないことも多いのに、今回はなぜだが、こんなにも・・・(涙)


これはスーツ、インナーに何を合わせたらいいだろうとおもいながら。


唯一これは、試着したけれど買わなかったもの。でも 試着 楽しい〜。
と、試着を予定していなかったときにかぎって試着することになるので、着替えが結構大変になる・・・
靴と一緒で、サイズを探すのが大変なので、
サイズが合ったときにすかざす買う癖がついている。
ほしいときに見つからないことが多いことから自然と学んだ処世術?
子供サイズでもいいので、たまに得をする。なぜって?子供服にはVAT(所得税)がかからないの。
もう夏用を購入したのだから、冬物のバーゲンは手を出さないようにしないとね。
と、たった一つのBagを買いに出たShoppingでこのお買い上げですからね。。。
きゅっと財布の紐をきつーーく縛っておかなければいけません。
余裕ないんですから!!
さて、作ったよReport(つくれぽ)です。
残業で帰宅が10時を回った日の夕食に作った納豆パスタです。
バルサミコと粒マスタードde納豆スパゲティ。
何も作りたくないけれど 何か食べたい。
どちらかというと サッパリ系がいいなと思いながら、
毎日見ているBlogサイトを見ていたら、
ピンポーン! このレシピがあったので、即キッチンへ行って作りました。
バニラビーンズさん ありがとう。おいしかったです。
この日にかぎってバルサミコ酢を切らしていて、MaltVinegarで代用です。
メイプルシロップもなかったので、蜂蜜で代用です。
そして、たまたま冷蔵庫にあった納豆、これがあったのは幸運中の幸運。
薬味にするものは、ねぎすらなかったので、海苔をToppingに。

刻み海苔はないので、こんなはさみを使って、おにぎり用の海苔をちょきちょキっと。
このはさみ 重宝しています。わけぎ のような細ねぎもこれを使って薬味にはや変わり。





